ミュージアムコンサート

イベント概要

【日時】11月25日(日) ①11:00~②14:00~(各回30分程度)
【出演】歌:脇本恵子 ファゴット:小野エリコ ピアノ:上森佳枝
【料金】入館料のみ
【会場】多目的展示室
【協力】タンタムジカ

童謡「赤とんぼ」をはじめ、歌、ファゴット、ピアノの演奏による秋の名曲をお届けします。

※事前申込不要
※花束等の植物の持ち込みはご遠慮ください。
※写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。

出演者プロフィール

脇本恵子(わきもとけいこ)/メゾソプラノ

倉敷市出身。中国短期大学卒業、専攻科修了。大阪芸術大学芸術学部卒業。
バッハの宗教曲、モーツァルトのミサ曲、マーラー「復活」、ベートーヴェン「第九」等々の数少ないアルトのソリストとして、東京、大阪、岡山、香川、福岡等々にて多数出演。特に、聖トーマス教会にてライプツィッヒ・バロック・オーケストラと共演、ヴェネツィア近郊3都市、東京、大阪にて新イタリア合奏団と共演、フェデリコ・グリエルモ氏とも共演し、好評を博す。岡山バッハカンタータ協会の創立以来アルトソロを受け持ち、ヘルムート・ヴィンシャーマンと「バッハ:マニフィカト」を共演、新イタリア合奏団とCD「ヴィヴァルディ:グローリア」をリリース。オペラでは、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、「ワカヒメ」カツラギ・巫女、「アマールと3人の王様」母親を演じ、好評を博す。日本歌曲においても、福光IOX-AROSA声楽セミナーにて奨励賞を受賞し、東京での受賞記念コンサート、日本歌曲塾のコンサートなど多数出演。’03、’08、’12年リサイタル開催。その他、岡山フィルハーモニック管弦楽団との共演も多数。特に、スクールコンサートの歌・司会者として参加し、音楽芸術の普及・向上のために活動している。合唱指揮者としても学生時代より活躍し、おかあさんコーラス全国大会に出場、近藤指揮者賞を受賞。指揮を務める倉敷コール・クライネは、毎年定期演奏会を開催。岡山県合唱連盟常任理事に就任、岡山県内の小学校にて合唱の出前講座、ミシュマシュコア岡山を起ち上げるなど、合唱音楽の普及・向上にも努めている。
現在、日本演奏連盟、岡山バッハカンタータ協会会員。児島看護高等専修学校、岡山県文化連盟「文化人材バンク」講師。岡山県合唱連盟常任理事。倉敷コール・クライネ指揮者。ミシュマシュコア岡山運営委員。

 

小野エリコ(おのえりこ)/ファゴット

作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)を卒業後渡米、フィラデルフィア・テンプル大学同大学院修士課程修了。同大学ディプロマコースのプロフェッショナルスターディーズ課程にてさらに研鑽を積む。帰国後は後進の指導にあたる傍ら、ソロ、室内楽、オーケストラ、吹奏楽など演奏活動は多岐にわたる。また2002年、2014年にはソロリサイタルを開催し好評を博した。
現在、岡山フィルハーモニック管弦楽団ファゴット奏者、岡山市ジュニアオーケストラ指導員。

 

上森佳枝(うわもりよしえ)/ピアノ

岡山県立岡山城東高等学校卒業。くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース卒業後ロシアへ留学、国立モスクワ音楽院大学院ピアノ科修了。これまでにピアノを土屋佳子、守屋俊子、柳井修、アンドレイ・ジェルタノク、アンドレイ・ピサレフ、ヴラジーミル・オフチニコフの各氏に、伴奏法をヴァレリー・ゲラシモフ、ミハイル・ニケシチェフの各氏に師事。室内楽をアンドレイ・ジェルタノク、ヴァレリー・ゲラシモフ各氏に、オルガンを絹村光代氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。また星野明子氏のドイツ歌曲マスタークラスを受講。現在、岡山県立岡山城東高等学校、くらしき作陽大学 非常勤講師。岡山バッハカンタータ協会、倉敷男声合唱団ピアニスト。

 

過去の様子

 

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