2025年度 展覧会スケジュール

[ 春の特別展 ]
芸術の系譜 児島家三代展
ー児島虎次郎・児島塊太郎・児島慎太郎ー
2025年4月5日(土)~6月8日(日)

当館が遺徳を顕彰する成羽町出身の洋画家・児島虎次郎。その遺族である孫の児島塊太郎、曾孫の児島慎太郎も同じく芸術の道に進み、それぞれ陶芸家、画家として活動しています。
近代日本を代表する洋画家であった虎次郎の芸術への情熱と進取の気質、そして幅広い芸術活動は子孫である二人の作家活動に引き継がれ、今日に至ります。 本展では虎次郎、塊太郎、慎太郎の作品を一堂にご覧いただき、児島家の三代にわたる芸術の系譜をたどります。
※「成羽の植物化石」「エジプトコレクション」もあわせてご覧いただけます。
展示替え休館 6月9日(月)~6月20日(金)
[ 夏の特別展 ]
オードリー・ヘプバーン写真展 AUDREY in Cinema
2025年6月21日(土)~8月31日(日)

「ローマの休日」などで知られ、今なお輝き続ける永遠の映画スター、オードリー・ヘプバーン。「気品」と「お転婆」を兼ね備えた魅力が世界中で絶賛された彼女は、ファッションアイコンとしても憧れの的でした。しかし、晩年は一転し、慈善活動に専念。そんな彼女の生き様は現代でも多くの人々に影響を与えています。 本展では出演した映画作品を中心に、彼女の清廉な美しさ、魅力を捉えた写真約120点をご覧いただけます。
※「成羽の植物化石」「エジプトコレクション」もあわせてご覧いただけます。
展示替え休館 9月1日(月)~9月19日(金)
[ 秋の特別展 ]
世界の道しるべーヤバイ現代美術
#もっとタグコレ
2025年9月20日(土)~2026年1月18日(日)
※年末年始休館 12月28日(日)~2026年1月5日(月)

2年ぶりのタグコレ展、開催決定!
タグチアートコレクションは、ミスミグループ創業者の田口弘氏が収集した世界各地の現代アートコレクション。本展では新たな収集品を中心に約40点を展示。名和晃平の『PixCell-Deer』やモネの《睡蓮》をオマージュしたジャナイナ・チェッペの連作など、多様性に富む作品を前回に加え “もっと” ご覧いただけます。 瀬戸内国際芸術祭、岡山芸術交流など現代アートへの注目度が高まる2025年。成羽の地で最新鋭をご体感ください。
※「成羽の植物化石」「エジプトコレクション」もあわせてご覧いただけます。
展示替え休館 2026年1月19日(月)~1月31日(土)
[ 子ども絵画展 ]
児島虎次郎を偲ぶ絵画コンクール
2026年2月1日(日)~3月1日(日)

高梁市内の小中学校から寄せられた児童生徒の作品約1,000点から、各学年1点ずつの「児島賞」「渡辺賞」および佳作作品などを選び、展示します。
[ 市民ギャラリー ]
美術館1階多目的展示室にて、成羽を中心に活動する美術・工芸グループが作品を出展します。市民ギャラリーは無料でご覧いただけます。ミュージアムショップ・喫茶入口よりお入りください。
・ブロッサム絵画展 2025年4月23日(水)~5月4日(日)
・なりわ工芸品同好会 2025年5月28日(水)~6月8(日)
・墨遊会作品展 2026年3月4日(水)~3月15日(日)
・吹屋ベンガラ焼き「炎の会」作陶展 2026年3月18日(水)~3月29日(日)
